右は振り向けるのに、左は振り向きにくい。
2026/08/31
右は振り向けるのに、左は振り向きにくい。 大橋
なぜ?
後ろを振り向いたとき、
「右は見やすいけど、
左はなんだか振り向きにくい」
そんなことありませんか?
実は、
身体の左右差は、
珍しいことではありません。
利き手や普段の動き方など、
私たちは日常生活の中で
左右を同じようには使っていません。
でも、
左右差が大きくなってくると、
🔹片側だけ振り向きにくい
🔹肩や背中が片側だけ張る
🔹腰をひねると違和感がある
🔹車の後ろを見る動作が苦手
こんなことにつながる場合があります。
そして大切なのは、
「振り向けない側だけを
柔らかくすればいい」
とは限らないこと。
身体は、
背骨・肋骨・肩甲骨・骨盤
などが連動して動いています。
どこかが動きにくくなると、
別の場所が頑張って
動きを補うことがあります。
だからPlumeでは、
「どっちが硬い?」だけではなく、
「身体全体がどう動いている?」
を見ていきます。
🌿 セルフチェック
椅子に座って、
身体をゆっくり右へ。
そして左へ。
右と左、どちらが振り向きやすいですか?
鏡があれば、
肩や骨盤の動きにも注目してみてください。
ただし、痛みがある場合は無理にひねらないでくださいね。
左右差があっても、
「悪い身体」ということではありません。
まずは、
「私の身体は、右と左で違うんだ」
と気づくことから😊
左右差をなくすことより、
自分の身体の使い方を知ること。
■美容整骨サロン plume
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